November 22, 2009

明治維新に牛肉が入ってきた。

そのとき、日本人は「散切り頭」をたたいて、「牛鍋」を食べ出した。そして、瞬く間に牛を日本の食材にしてしまう。

どうして、あれほどまでに拒否してきた日本人が、明治維新になった途端にころっと牛肉を食べるようになったのだろうか・

これに関して私の考えは「散切り頭(ヨーロッパ風)を取り入れるなら、牛も認めよう」ということと思う。時代の変化をみる素晴らしい日本人の頭脳の回転を感じる。

スーヌビング号の整備や操舵を教えるためにオランダから来た青い目の技師たちは、勝海舟たちが浴衣のような着物を着て、刀をさし、ところかまわず立ションをしながら、その本人が、次の瞬間には船のエンジンと格闘しているのをみて、ビックリしている。

日本以外のアジアでは、現地の人はエンジンなどには決して近づかず、遠巻きにして見ているだけと記録に書いてある。

当時の日本人は、「ヨーロッパ文化を取り入れる」と覚悟し、散切り頭、スーヌビング号、そして牛肉に取り組んだのである。

ドラマの「働きマン」を見た。
「仕事モードオン。男スイッチ入ります」
これが主人公のキャッチコピー。
このドラマは、若い働くお嬢さんたちの心に響くのでしょうか?
勘違いな仕事好き女を増やすだけではないのでしょうか。
職場で「仕事したぁと思って、死にたいです」なんて言う女子、
私は嫌だ。

ドラマ相手に本気になってもしょうがないけど、
これってすごい女をバカにしたセリフだと思うんだけど。
仕事は男のものだと思っているからこそ、
男スイッチなんて言葉になるわけで。
女なのに男なみに仕事しちゃうんです、
という女の甘えや媚を私はすごく感じるのだ。

私は男女平等には賛成だけど、「今の」男女平等
には懐疑的だ。
だって、現代日本の社会がモデルとする女性像は、
実は男にものすごく都合がいいものだから。
仕事はしろ。結婚しても頼るな(自立しろ)。
でも、出産はしろ。だけど働け。女の役目も
果たしつつ、男と同じことをしないと、
一人前と認められないなんて、変でしょう。

yuco:

nuremochi:

seepassyouagain:

飲み会で正面に座った老学者が水を向けたので、少し研究の話をした。彼はいかにも無難に、なるほど興味深い、と言う。それから、お一人ですかと続ける。
そうですと私は答え、それから、おじいさんだから多少のセクハラは許してあげなきゃいけないなと思う。結婚していないことを非難する言葉の選びかたは、年が上の人ほど遠慮がない傾向にある。

「いいですねえ。選び放題ですねえ」

目の前のお年寄りがそう言ってふっふ、と笑うので、私は拍子抜けした。

「女の研究者というのが私は好きでね。任期つきはきついですが、がんばって続けてくださいよ。
どうも男はね、いまだに大半が『妻子を食わせてやらなきゃいけない』なんて肩肘張って、そんなの良い仕事の邪魔にしかなりゃしません。もともと金になる仕事じゃないんですが、どうもあれですね、そう思うことが必要だったりもするんでしょう」

「その点、女の研究者はいい。男には手前で稼げと言っておいて、自分の食い扶持と、欲しかったら子ども一人分くらいを稼げばいいんですから。変な我慢をしないで意義のある仕事ができる」

私は意義のある仕事を志すような立派な人間ではないし、次の仕事がなかったら別に研究職じゃなくてもいいやと思っているんだけれども、相手は偉い人で、気持ち良く酔っぱらっているみたいなので、とりあえず頷いておく。
それから、私もやっぱり酔っぱらっていて、おもしろいおじいさんだなと思ったので、こう言ってみた。

「私、当分ひとりでいようと思ってるんです。もしかするとずっと。気合いと根性で、いけると思うんですよ」

健康の秘訣は何ごとにも距離を置くことだ。
恋ははかなく、犬猫はすぐ死ぬ。仕事は任期つきだ。入れこむと後がつらい。
徹夜で仕事して二年後に「はい左様なら、あなたの研究ごっこには意味なんかありませんよ」ということになったら、目も当てられない。
どんな対象にも節度ある態度を心がけるべきだ。好きなものは、にこにこして遠くから眺めていれば良い。野良猫には餌をやらず、たまに撫でるくらいにしておいて、姿を消しても平気でいなくちゃいけない。野良猫は平均して三年も生きない。三年なんてすぐだ。
趣味にだって没頭してはいけない。常時二、三種類を用意しておいて、一つが何かの事情で楽しめなくなっても残りで必要な快楽を得られることが望ましい。

もちろん私の「健康」なんて、ここ数年で地道に手作りしてきた、脆い人工物でしかない。でもそれを堅持すること以外に、私にできることはない。

何かに情熱を傾けたいという欲望は、きちんと抑圧しなければならない。あらゆる種類の興味や好意が大きくなりすぎないよう注意深く観察し、その芽を摘まなければならない。
休日出勤が多いのは仕方がないとして、平日五日のうち四日はまともな時間帯に家に帰って栄養バランスのとれた食事を作って食べ、八時間の睡眠を確保すべきだ。
それがある種の不健全さを体現していると、重々承知の上で。

目の前の老いた人がまた、ふっふと笑う。

「一生恋愛し放題というわけか、それもずいぶんと素敵だ」

「それにしてもあなた、仕事を持っているんですから、今どき一人で生活するのに気合いも根性もないでしょう」

彼は可笑しそうにそう言った。
やれやれ、と私は思った。そういう意味じゃないんだけどな。

November 21, 2009
第三の消費スタイル―日本人独自の“利便性消費
toukubo:

yamtai:

ホッキョククジラ - Wikipedia
ホッキョククジラの骨格

toukubo:

yamtai:

ホッキョククジラ - Wikipedia

ホッキョククジラの骨格

1カ月前くらい前に話した女性が「キャベツが世界で一番好きな食べ物なの」と言っていた。僕は「あ~だからそんなに綺麗なんだ」と答えた。キャベツと彼女が綺麗なことが関係あるかは分からないが、彼女はとても綺麗だったのでそう答えた。

でもよく考えると、ロールキャベツが好きとか、コールスローが好きとかではなく、彼女は「キャベツが好き」と言っていた。かぐや姫の「赤ちょうちん」の歌詞ようにキャベツをそのまま齧るのだろうか。そんな彼女の横顔も見つめるのも悪くないなと思った。

だから、最近彼女を遊びに誘ったら今朝「年末に向けて忙しい、来月じゃだめ」と電報のようなメールが来ていた。僕は来月になるともう一度彼女を誘うと思うが、彼女からのメールは「年末で忙しい、1月じゃだめ」だと思う。

それでも僕はめげず誘い続ける。しかし彼女から来るメールは、1月は「年始で忙しい」、2月は「年度末に向けて忙しい」、3月は「年度末で忙しい」、4月は「年度初めで忙しい」というものだと思う。

しかし、4月の僕は違う。「いい春キャベツが手に入ったんだ」とメールする。彼女はきっと「逢いたい」とメールをくれるはずだ。そして貨物列車が通ると揺れるアパートで二人春キャベツを齧るのだ。そんな夢をみている。叶うだろうか?

November 20, 2009

今年、ワシントン・ポスト、LAタイムズをはじめ、戦前から日本にずっと支局を置いていた海外メディアの多くが、東京支局の廃止および縮小を決めている。

 その背景には、広告費の減少にともなう本社の経営危機という要素ももちろんある。だが、中国に新しい支局が続々と開設されていることを考えれば、それだけでは説明がつかない。

 じつは、答えは簡単だ。半世紀以上にもわたって、日本に駐在する海外特派員は、世界中のジャーナリズムのルールに則って、記者会見への参加を求めてきた。それを拒んできたのは自民党政府と記者クラブだ。

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 近年、日本政府は海外への情報発信を高めようと躍起になっている。だが、自ら送信機(記者会見)の電源を切りながら、マイクに語り掛けたところで、どうやって情報が伝達されるというのか。

 いま海外メディアの多くは日本ではなく中国関連のニュースばかりを出稿し、記事にしている。その理由には、国家の発展という背景のみならず、記者クラブ制度のない中国のほうが、ずっと取材をしやすいからという要素があることを、日本は率直に認めるべきだ。

 かように、記者クラブという愚かな既得権益システムの弊害は、国益にも影響を与えてしまった。残念ながら、100年近く開いていた海外メディアの東京支局がいったん閉じた以上は、二度と日本に戻ってくることはないだろう。

 記者クラブは国をも滅ぼそうとしている。

hiko0707:

ecotam:

彼女を部屋から追い出すために遠回しに言った一言。「雨があがるまでいれば」
この言葉がその後、彼女と付き合うきっかけになろうとは、その時は夢にも思わなかった。
雨はその日から三日半降り続くことになったのだ…。


— via「女たちは二度遊ぶ」吉田修一




地球温暖化などというささいな事柄に自分たちの邪魔をさせるつもりはない。

夫「お前には休みがないんだぞ!」
妻「誰が稼いでると思ってるの?あなたよ!」
夫「稼いだ給料を節約してくれてるのはお前だ!」
妻「あなたが稼いでくれなきゃ節約すら出来ないわ!」
夫「よおし!今日も元気に働いてくる!家のことはお願いした!」
妻「行ってらっしゃい!あたしも家事頑張るわ!」


解決

批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
If a child lives with criticism,He learnes to condemn.

敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
If a child lives with hostility,He learnes to fight.

ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
If a child lives with ridicule,He learnes to be shy.

ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
If a child lives with shame,He learnes to feel guilty.

心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります
If a child lives with tolerance,He learnes to be patient.

はげましを受けて育った子は自信を持ちます
If a child lives with encouragement,He learnes confidence.

ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
If a child lives with praise,He learnes to appreciate.

公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
If a child lives with fairness,He learnes justice.

思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
If a child lives with security,He learnes to have faith.

人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
If a child lives with approval,He learnes to like himself.

仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます
If a child lives with acceptance and friendship,He learnes to find love in the world

アメリカインディアンの教え (via etecoo) (via joker1007) (via konishiroku) (via toratorazero) (via hustler4life) (via kisato) (via ak47) (via thinkupstudio) (via magao) (via comsmet) (via usaginobike) (via xlheads) (via dannnao) (via hased) (via sudoko) (via takojima)

ごめんなさい。

(via peckori) (via yamo)

(via zypressen) (via halfdry)

今の日本で多数決というのは、責任を曖昧にするときにもよく使われる。失敗したときに誰かが責任を負わずにすむ意思決定方法として登場する。いわば全員で決めることで全員が責任を放棄する方法でもあるわけだ。そういう安易な多数決が日本を滅ぼしていくのだと思う。

90 :Trader@Live!:2009/11/19(木) 11:53:43 ID:EffgY1Iu
今や国民的行事としてすっかり定着した「ボジョレー・ヌーヴォー解禁」のお祭り騒ぎ。
近頃ではコンビニなどでも販売が行われ、「流行りモノ好きの金持ちが飲むもの」という
イメージはすっかり過去のものとなったが、自分の舌で味の評価まで下せる人はまだまだ
珍しいだろう。

そんな時に頼りになるのがプロのご意見だが、考えてみると、毎年のように盛り上がるこの
ボジョレー騒動で、「今年のボジョレーはダメ」という評価を見た記憶がない。それどころか
毎年のように「今年のボジョレーは最高!」という評価ばかり目にしているような気がする。
そこで過去15年のボジョレー評を新聞記事などから調べてみた。

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「香りや味わいのバランスがよく、50年に1度の出来栄え」

91 :Trader@Live!:2009/11/19(木) 12:14:04 ID:0b1JMsfp
»90
最近のレスの中ではなかなか秀逸だ

92 :Trader@Live!:2009/11/19(木) 12:16:32 ID:rq/EdQVC
ドラフトで毎年聞く「10年に一人の天才」と似てるなwww

93 :Trader@Live!:2009/11/19(木) 12:18:01 ID:bXbhHlrz
100年に1度の03年を上回る05年が1位
次いで同様の出来の06年が2位
100年に1度の03年が3位
50年に1度の09年が4位
あとは微妙でわからん


94 :Trader@Live!:2009/11/19(木) 12:25:48 ID:rq/EdQVC
知能テストみたいなwww

95 :Trader@Live!:2009/11/19(木) 12:28:41 ID:rq/EdQVC
こうじゃね?

09>06=05>03>02>01>99>98>97>96>95
不明:00、04、07、08